Japan[製品情報]

トラック向け安全運転支援システム SurroundEye※

複数の車載カメラから映し出した画像を合成し、モニターへ表示。
死角となる部分を映し出しすことにより、安全走行支援をサポートします。

※SurroundEye は、クラリオン株式会社の登録商標です。
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乗用車で普及している全周囲俯瞰システムは、駐車支援が主な目的であるが、プロの運転技術をもつトラックのドライバーにとっては、より重大な事故につながる前進走行時の巻き込みや種々のアクシデントに対する安全走行支援へのニーズが非常に高い。

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通常、トラックの運転席からは左側方が確実な死角となっていて、走行中に起こる事故のほとんどは左側方が多い。

●内輪差による巻き込み事故
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●右折時に左方遠方より高速接近する車両との事故
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●後退時に車体両端に 接触する事故
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基本的なシステム構成

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システム構成

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■2 カメラ
① 左サイド・・・CC6300A(160°正像)
② 後方中央・・・CC
6300A(160°正像)

■2+2 カメラ
③ 左角・・・CC1060A(90°正像)
④ 右角・・・CC1060A(90°正像)

■画面連動
バック
左ウィンカー
右ウィンカー

対象トラック
●小型トラック(全長4.5m- 約7m)
●中型トラック(全長約7m-10m)
※全幅約2.4m 以下

※右ハンドル車の場合の取り付け位置になります。
 左ハンドルの場合は取り付け位置は反対になります。
※別途専用キャリブレーションツール(インターフェースボックス、CD-ROM)が必要です。(別途費用が必要となります。)

2カメラの特長

●車両左方を広く、遠くまで見渡せることで、一瞥で自車と周囲状況との関係把握が可能です。
●右折時に、左遠方より高速で接近する車両をいち早く認識することが可能です。
●導入、取り付け、調整コストと実用性を考慮し、ドライバー視点の有益な俯瞰システムです。
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切替画面

■2カメラ/走行中(通常画面)

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※画像ははめこみで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

■2カメラ/右左折時

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※画像ははめこみで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

■2カメラ/バック時

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2+2カメラの特長

●2カメラ SurroundEye に、車両後方の左右コーナーに上部より地表面に向かって垂直に90°カメラCC-1060A をプラスすることで、後方部の安全性が飛躍的に向上します。
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●後退時に、従来の1 カメラ映像では把握しずらかった車両コーナーの距離感/ 状況が手にとるようにわかるので、車両をギリギリまで近づけることが可能となります。 
●背の高い箱型バンでの柱や庇などの空中に浮いている対象物と接触する事故に対して、車両上方より真下に見ている+2カメラで、事故を未然に防げます。 
●前進右折/ 左折時に、+2 カメラより真上から見下ろすことで、車両後方対角コーナーのオーバーハングを正確に把握できます。

■2+2/バック時

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■2+2/バック時

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※画像ははめこみで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

■2+2/右折時

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※画像ははめこみで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

■2+2/左折時

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