荷台上部物損事故軽減システム — ひさしマーカー
こんなお困り事ありませんか?
概要
超広角カメラの視野画面に空間マーカーを表示させ、運転席から見えにくい荷台上部の物損事故を軽減します
後退時の車両後方映像に、車体より少し大きめの外枠としての空間マーカーを表示させるカメラシステムです。この空間マーカーは、車体から後方1mと5m先の位置2カ所にカメラ取付位置より上方約30cm※1、車幅より左右約30cmずつの外枠として表示されます。市街地走行が多いデイリー品配送時の狭い駐車場や出入口の上に取り付けられている日よけや雨よけ用のひさし、看板等との物損事故を軽減する効果が見込めます。対象車両は、車両高が2~3.8mの トラックや、観光バス、大型ワゴン車などです。
※1:トラック推奨値になります。バス推奨値は約50cmになります。
特長
超広角カメラで、従来のカメラシステムでは映らなかった障害物(ひさしや看板など)を確認できます
超広角視野により、従来の後方カメラではカバーしきれなかった上部も確認でき、荷台上部死角への注意喚起を図ります。
荷台の高さだけでなく車幅も確認でき、狭い駐車場やひさし・看板がある場所で、安全運転支援を行います
従来のカメラシステムの配線が使用できるので、取り付け費用が抑えられます
クラリオン製のカメラシステムを装着済みの場合、既存のカメラ配線を流用できるので、取り付け費用が最小限に抑えられます。
※一部取り付けできない車種がありますので、詳しくはこちらまで相談してください。
※一部取り付けできない車種がありますので、詳しくはこちらまで相談してください。