Japan[製品情報]

塵芥車向け安全走行支援システム SurroundEye(サラウンドアイ)

塵芥車のドライバーは車両後方の安全や走行中・左折時の巻き込みなど、常に注意を払っていますが、左右のバックミラーやリアカメラの映像だけで、本当に安心して運転できていますか?

※SurroundEye は、クラリオン株式会社の登録商標です。

後退時に建造物や車両に接触する事故

GarbageCar_01

内輪差による巻き込み事故

GarbageCar_02

右折時に左方遠方より高速接近する車両との事故

GarbageCar_03

塵芥車のドライバーにとってより重大な事故につながる後退時の障害物に対する接触、前進走行時の巻き込み、運転席から確実な死角となる左側方に対する安全走行支援のニーズが非常に高いのが事実です。

クラリオンのSurroundEye は、複数(2 カメラおよび2+2 カメラ)の車載カメラから映し出した画像を合成し、モニターへ表示。死角となる部分を映し出す塵芥車に適した安全走行支援システムです。

基本的なシステム構成

GarbageCar_04

カメラ取付位置

■2 カメラ

①左サイド   CC-1602A(160°正像)

②後方中央   CC-1602A(160°正像)

------------------------------------------------------------

■2+2 カメラ

③左角     CC-1060A(90°正像)

④右角     CC-1060A(90°正像)

------------------------------------------------------------

■画面連動

バック

左ウィンカー

右ウィンカー

GarbageCar_05
GarbageCar_06 ※カメラ、ECU 取付後専用キャリブレーションツールUG-2176A による調整が必要です。(費用別途)

2+2 カメラの特長

■2 カメラシステム(左サイドと後方中央)に2 台のカメラ(後方の左右コーナー)の追加設置することで、後方部の安全性が向上します。

■従来の後方中央に設置する1 台のカメラ映像だけでは把握しづらかった車両後方コーナーの距離感や状況が確認しやすくなり、車両を対象物まで安全に接近させることができます。

■道路に突き出した電柱や隠れて見にくい障害物や人物(子供) と接触する事故に対して、後方左右コーナーのカメラが車両上方より見下ろすことで、事故を未然に防止します。

■前進右折・左折時に、後方の左右コーナーのカメラが見下ろすことで、車両後方対角コーナーのオーバーハングを正確に把握します。

GarbageCar_07

2+2 /バック時(駐車支援)

GarbageCar_08

2+2 /バック時

GarbageCar_09 ※画像ははめ込みで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

2+2 /右折時

GarbageCar_10 ※画像ははめ込みで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

2+2 /左折時

GarbageCar_11 ※画像ははめ込みで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

2 カメラの特長

■車両左方を広く、遠くまで見渡せることで、一瞥で自車と周囲状況との関係把握が可能です。

■右折時に、左遠方より高速で接近する車両をいち早く認識することが可能です。

■左折時に、死角となる左側方の自転車・バイク・歩行者などの巻き込み防止につなげます。

■導入、取付、調整コストと実用性を考慮し、ドライバー視点の有益な俯瞰システムです。

GarbageCar_12

2 カメラ/走行中(通常画面)

GarbageCar_13 ※画像ははめ込みで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

2 カメラ/右左折時

GarbageCar_14 ※画像ははめ込みで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。

2 カメラ/バック時

GarbageCar_15 ※画像ははめ込みで、実際の切替タイミングの画像とは異なります。
  1. Home
  2. 業務用製品
  3. 塵芥車向け安全走行支援システム SurroundEye(サラウンドアイ)

ページトップへ戻る