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Interior Monitoring Systems

ドライバーと同乗者の快適性を追求した、パーソナライズソリューションの開発

自動運転技術の進化に伴い、クルマは単なる移動手段から、快適な時間を過ごす新たな空間へと変貌を遂げつつあります。私たちは、ドライバーや同乗者の生体活動を検知・解析し、快適な車室空間づくりに活かすシステムの開発に取り組んでいます。画像認識技術を用いて眠気検知・乗員識別を助手席・後部座席まで拡張するカメラセンサーとその他センサーの開発。そして、センサー情報を融合・解析する高性能ECUといったあらゆる技術を駆使し、オーディオシステムやシート、照明・空調などへのフィードバックを行うことで、コックピット全体の快適性を追求したパーソナライズソリューションの実現をめざします。

車室内カメラ検知技術

欧州の自動車アセスメント機関「EuroNCAP」では現在、評価項目としてドライバーの眠気検知や子どもの置き去り検知の導入が予定されています。こうした世界的な流れを見据え、私たちは長年培った画像認識技術を活用し、眠気検知やよそ見検知、さらに乗員の有無や識別を助手席・後部座席まで拡張するカメラセンサーの開発を進めています。

車室内環境へのフィードバック

クラリオンでは、自動運転時代に求められる車室内環境の向上にいち早く取り組んでいます。高精度カメラセンサーや近距離レーダー技術を用い、乗員の人数や個々の心拍・呼吸活動などのデータを取得・解析することで、車室内乗員の状態に応じて照明や空調を自動調整するシステムの実現を目指しています。

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