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クラリオンがメインスポンサードするClarion Z(KONDO RACING・近藤真彦監督)が、2007年SUPER GTシリーズ第4戦マレーシア・セパンインターナショナル・サーキットでGT500クラス優勝を飾りました。 参戦2年目となる今シリーズ、ドライバーにジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ、荒聖治を起用するチーム体制に加え、5月に富士で行われた第3戦から07年モデルのフェアレディZをベース車両とするニュー・マシンを投入。今回予選14位からのスタートながらニュー・マシン2戦目、SUPER GTシリーズ通算13レース目で見事初優勝を果たしました。 |
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優勝トロフィーを手中にした近藤監督は、以下のようにコメントしています。 「勝利を確信したのはファイナルラップの終盤になってからです。本当にうれしい。この優勝は、ドライバー、スタッフ全員が頑張ってくれたおかげです。勝利まで長い道のりでしたが、レースを続けていて良かった。SUPER GTシリーズはまだ後半戦が続きますが、チームをもっと強化してClarion Zが多くのファンに感動を提供できるようなチャレンジを続けていきたいと思います。」 |
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クラリオンは、これまでWRC(World Rally Championship)、ルマン24時間耐久レース、その他のさまざまなモータースポーツシーンで、レース協賛や参戦チームスポンサードを行なってきました。2006年から世界市場に導入したグローバルブランド"Clarion"の国内プロモーションのひとつとして昨年も2006年SUPER GTシリーズに参戦した「KONDO RACING」をスポンサードしました。クラリオンは、近藤監督をNISMOチームのClarion GT-Rドライバーとしてルマン24時間耐久レースに挑戦(96年)した時から応援しており、今年はメインスポンサーとして2007年SUPER GTシリーズに参戦する「KONODO RACING」をバックアップしています。
5戦を残す2007年SUPER GTシリーズ。今後もClarion Zの走りに期待ください。
当社宛に各方面から多くの激励ご祝辞を頂戴しております。この場をお借りして、皆様のご厚意に心より御礼申し上げます。