クラリオンの2005年欧州モデル「DXZ958RMC」(日本モデル「ADDZEST DXZ955MC」)が、優れたカーオーディオ機器に贈られる「EISAアワード」の「European Mobile Head Unit of the Year 2005-2006」を受賞しました。
「EISAアワード」は、欧州イメージング&サウンド協会(European Imaging &Sound Association=EISA)に加盟する欧州18カ国、約50の著名なオーディオ・映像・カメラ関連専門誌の編集者やテクニカルエディターによって選ばれる権威ある賞です。「DXZ958RMC」は、優れた音質調整機能に加え、ミュージックキャッチャー機能、そして全ての操作を簡単に行えるフルカラータッチパネルが評価され今回の受賞となりました。
クラリオンの現地法人クラリオンヨーロッパのマーケティング担当者は、今回の受賞について
「今春、欧州市場に投入されたDXZ958RMCは、「European Mobile Head Unit of Year 2005-2006」の受賞理由通り、優れたデジタルタイムアラインメントを初めとする音質調整機能、ドルビープロロジック2デコーダー、ミュージックキャッチャー機能、そして全ての操作を簡単に行えるフルカラータッチパネルが、発売と同時にディーラーはもとよりコンシュマーからも注目を集めていた。審査にかかわった著名なメディアの担当者に、同じくこの点を高く評価されたことを大変うれしく思う。ご存知のように欧州は、さまざまな国や言語で成り立つ地域である。したがって、同じ欧州といっても、考え方も、好みも異なり、統一は非常に難しい。そういう面からも、18カ国の専門家により選ばれた事は“本当に成功だ、誇らしい事だ”と、私自身感じている。今後も独創的な技術で車載機器をリードするクラリオン製品に期待して欲しい」と話しています。
なお、7月にDXZ958RMCの日本モデルとして発売した1DINセンターユニットADDZEST「DXZ955MC」。複雑になりがちなオーディオ操作を極力排除したタッチパネル操作、音楽の録音/再生が可能な“ミュージックキャッチャー機能”、最新の音響再生技術を集約した独自のサウンドプロセッサー“ACプロセッサー4”による原音に忠実な高音質再生などで、好評をいただいています。