ドライブアイに関するご注意事項


録画内容の著作権について

「ドライブアイ」で録画した映像は、個人として利用するほかは、著作権法上権利者に無断で利用できませんのでご注意ください。

録画内容の補償について

万一、映像が録画されなかった場合や、録画した映像が破損した場合などについては、弊社は一切責任を負いません。

  • 本製品を曲げる、強い力やショックを与える、落とす、上に重いものをのせることはしないでください。火災、けが、故障などの原因となります。
  • 電源ケーブルが、車両の金属部でこすれたり、可動部(シートレールなど)に挟みこまれないように注意してください。本製品が破損する恐れがあります。
  • シガーライタープラグをシガーライターソケットに装着する時は、強い力で押し付けすぎないでください。破損、故障の原因となります。
  • ルームミラーの調整に支障がないようにしてください。
  • 「ドライブアイ」とルームミラーの間に、CFカードを抜き挿しできるだけの余裕を持たせるようにしてください。
  • 雨天や降雪時にも映像を録画できるよう、ワイパーの可動範囲内をカメラが映すよう取り付けてください。
  • フロントガラスのサンシェードやフィルムを貼っている部分には「ドライブアイ」を取り付けないでください。この部分に「ドライブアイ」を取り付けるとフィ ルムの色やサンシェードの模様が映像に映り込む可能性があるだけでなく、「ドライブアイ」が落下する危険があります。電源ケーブルは運転の妨げとならないよう、必ずとめ具で固定してください。余った電源ケーブルは、シート下に収めるなどしてください。電源ケーブルに傷をつけたりしますと、断線し、ショートによる火災や感電の恐れがあります。
  • 真夏など、炎天下では製品の温度が上がることがありますので、やけどなどをしないよう、取り扱いには十分注意してください。
  • 走行中は危険ですので、録画ボタンを操作しないようにしてください。録画ボタンを操作する時は、安全な場所に車を停め、他の車の通行の妨げとならないようにしてください。

CFカードに関するご注意

  • CFカードの抜き挿しは、エンジンを切ってエンジンキーを抜き、LEDランプが消灯していることを確認してから行ってください。エンジンをかけたままCFカードを抜き挿ししますと、CFカードが破損する恐れがあります。
  • CFカードへのデータの書き込み中、および読み込み中にCFカードを抜き挿ししないでください。データが破損するだけでなく、本製品が故障する原因となる可能性があります。
  • CFカードは、指定した方向へ正しく入れてください。無理に誤った方向に入れた場合、CFカードやCFカードスロットが破損し、故障の原因となる可能性があります。
  • CFカードスロットへ、CFカード以外のものを入れないでください。本製品が破損する恐れがあります。
  • CFカードは必ずエンジンを切り、エンジンキーを抜いた状態で抜き挿しを行ってください。エンジンがかかっている時にCFカードを抜き挿ししますと、CFカードが破損する恐れがあります。
  • CFカードは挿し込む方向、表裏に注意し、奥まで正しく挿入してください。

保証外に関する代表的な注意事項。

  • 誤操作による故障の場合
  • 弊社または弊社が許可した者以外が分解や改造をした場合
  • 本書で指定した以外の環境で使用した場合
  • 本書記載の指示に従わなかったり、本書記載以外の方法で使用した場合
  • 天災など、弊社の責任外の災害による場合
  • 腐食、錆などによる外観の劣化
  • CFカードなどの同梱品を、弊社指定以外のものにお客様によってお取り替えされた場合
  • お客様の過失により製品が破損した場合本製品の故障による損害、データの抹消による損害、その他本製品を使用することによって生じた損害について、弊社は一切その責任を負いませんので、ご了承ください。

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