カーナビ2007年モデルコンセプト

カーライフをプロデュースする、新・未来基準へ。


本格的なAV機能からスマートな操作性、システムの発展性やメディアとの接続性。

カーナビゲーションに求められる新たな未来基準を追求したクラリオンの ラインアップ。

キーオンした瞬間、それぞれが思い描く憧れのカーライフを、クラリオンH.M.I.ナビがプロデュースします。

ドライブをサポートする独自のナビ機能。

ドライバーを目的地までいかにスムーズに、そして快適に導けるかで、カーナビの本来の実力が試されます。クラリオンでは、リアルな3D 地図表示による「スクエアビュー」、テレビ番組や雑誌で紹介されたスポットを検索できる「TV サーチ」、新感覚のメニュー画面「FUN RING」など、独自技術を駆使してドライブシーンをサポートしています。

カーナビの枠を超えた楽しさを乗せて走る。

高画質な番組や緊急放送等の情報が充実した地上デジタル放送、そしてiPod® の再生など、カーナビという枠ではもはや語りきれないパフォーマンスを手に入れたクラリオンH.M.I. ナビ。Bluetooth®による携帯電話のハンズフリー、リアモニターとのRCA 接続など、高い拡張性による多彩なシステムアップが、従来のカーライフに新しいスタイルを提案します。

ストレスフリーのQuickOne オペレーション。

煩わしい操作は運転に影響するだけでなく、大きなストレスにもなります。クラリオンでは、多彩な高機能を最少の動作で使いこなすことができるQuickOne オペレーションを追求。キーオンから約5 秒でのスピード起動、指でタッチしたポイントが地図の中心位置となるスクロールなど、人にやさしい簡単操作が魅力です。

感性を研ぎ澄ませ、メインストリームを走り出す。

選ばれし者には確かな意志があり、揺るぎない感性がある。

多くの人の心を揺さぶり、ときめきや喜びを呼び覚ます感動がある。

多彩なファンクションから次世代のデジタルメディアまで、あらゆるエレメントが集約されたカーナビゲーションの進化形、MAXハイエンドシリーズ。

妥協なきその設計哲学は、次代のメインストリームとなり、未来のドライビングシーンへと走り出します。

美意識への発想

色彩・形状・動き、対象物のファーストインプレッションを人間は視覚というセンサーで認識します。高精細な地図データ、映画やコンサートなどのDVDビデオ、地上デジタル放送、iPod® Video・・・。デジタル時代のビジュアルコンテンツの魅力を余すことなく鮮明に映し出す精緻な7 型ワイドVGA画質が、美意識のポテンシャルをまた一つ広げます。

時空間への発想

時間と空間というベクトルの上を生きている人間にとって、離れた場所における快適な意思の疎通は普遍的な願望です。ステアリングを握りながらでも声が届く、愛車のスピーカーから相手の声が聴こえてくる。もっとも身近な通信機器である携帯電話とナビゲーションがBluetooth® によりワイヤレスで結ばれることで、車室空間のコミュニケーションは時空を超えて深まります。

覚醒という発想

清流の心地よいせせらぎ、小鳥たちのさえずり、そよ風に揺れる木の葉・・・。人間の感性を目覚めさせる、自然界を彩るさまざまな音の数々・・・。新開発の「サウンドリストアラー」は、データ圧縮時に失われてしまう高域成分を補い、原音に近いナチュラルな音響描写を実現。そこには “いい音”を忘れない、原音再生にこだわるクラリオンならはでのテクノロジーが息づいています。

いっしょに過ごす時間が、素敵に生まれ変わる。

お気に入りの音楽を聴いたり、子供たちが気にしているスポーツ中継で盛り上がったり、寄り道をして家族で美味しいものを食べたり・・・。

H.M.I.ナビゲーションMAX670/MAX570は、家族のパートナーとして、目的地へとスムーズに導き、その日、その瞬間を、より豊かな時間へと変えていきます。

気の向くままに走る

この間テレビで紹介されていたあのレストランへ行こうか、雑誌で特集されていたブティックをのぞいてみようか、おしゃべりをしながら、ドライブの行き先を決める。

ドライブの楽しさ、それは、予定を決めない気ままさの中にあるのかもしれません。

ちょっとうれしい優越感

したいこと、見たいものが、まるで差し出されるように画面に現れる。

自分のために用意されたかのように目的地までの道をスムーズに移動できる。

ストレスを感じさせない配慮の数々が、ドライブシーンをちょっとうれしい優越感で包みます。

さりげなく、自分らしく

新しい季節のウェアを探す、お部屋の模様替えをする。

あれこれとイメージしたり、悩んだりするのって、素敵な時間だと思いませんか。

カーナビにも、もっと自分らしく、色やデザインをセレクトできたなら、カーライフはきっともっと輝きだします。

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