CA-6000


音声合成放送装置

プロフィール

仕様

CA-6000

バス車内機器を集中コントロール、将来のサービスにも対応可能なバス専用車載器。

ネットワーキングオートガイドシステム

路線バスシステムの基幹を支える音声合成放送装置の進化型プラットフォームモデル。

  • 最先端のIT技術を投入。
    • OSにLinux、またJavaVM を搭載、汎用アプリケーションに対応。
    • 将来の拡張機器にもソフトウェアで対応可能。
    • 内蔵メモリー64MB、フラッシュメモリー(CF内蔵)64MB。
    • 汎用バスのUSB端子、CAN接続対応、PCMCIAカードスロット搭載。
  • マルチサポートオートガイドシステムからの乗せ換えも簡単です。
    • 変換ケーブルのCCA-631-100、CCA-643-100が必要です。
  • 従来の音声合成装置に、パケット通信機能(オプション)、無線LAN通信機能(オプション)を搭載。
    • パケット通信モデム、無線LAN機器は別途必要となります。
  • バスロケーションシステム、緊急通報システムにも最適。
  • GPS対応による正確な位置情報の取得と時刻表示が可能。(オプション)

「オートガイドシステム」の優れた特長

案内放送のスタンダード オートガイドシステムは、各路線系統ごとの案内放送をICに記録し、編集・再生できる、先進の音声合成放送装置。緊急時の配車も容易で、さらにメカレス構造によりメカ故障やデータ不良等のトラブルも解消します。各種の運行データも記録できるため、乗務員の業務効率化にも大きく貢献します。
ワンマン機器を一括制御 行き先表示器、料金箱、次停名表示器、周辺機器の初期設定の自動化で、乗務員の負担を軽減します。
また、ドライバーがテープを持ち歩く手間もありません。
多彩な案内、編集が可能 案内放送はICカードに音声合成方式で記録されます。車内外のお知らせ放送もきめ細やかに提供でき、音質もクリア。
また、2アンプにより独立したマイク放送も可能。デジタル記録のため、繰り返しの使用でも劣化の心配がありません。
変更が容易で制作費も軽減 車内・車外放送やCMのアナウンス内容を変更する場合も、テープのようにすべてを録音し直す手間が要りません。
変更部分のみを録音し、パソコンで編集するだけで更新できるので、音声データ制作費も大幅に軽減できます。
運行ダイヤの予約もOK ダイヤデータにより運行ダイヤでの設定・予約も可能です。
メモリーには乗降調査、系統ごとの運行時間といったデータを記録・収集できます。

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