Japan[製品情報]

音声合成放送装置

CA-8000A

Android™OS 搭載により優れた拡張性を実現

CA-8000Aは、各路線系統の案内放送をICに記録し、編集・再生できる先進の音声合成放送装置です。緊急時の配車も容易で、各種の運行データも記録できるため、乗務員の業務効率化に大きく貢献

低消費電力でハイパフォーマンスなCPU を採用

放送用途のみならず、デジタルサイネージなどの情報伝達が1 台で可能です。

デジタルサイネージ

路線沿線の様々な情報や、企業の広告などを発信し、快適な移動空間を提供できます。

多彩な外部インターフェース

無線LAN、Bluetooth、USB、RS232C、SD、デジタル出力に対応可能です。

7インチタッチパネル方式を採用

高品質な大型7インチタッチパネル方式を採用。感圧式のタッチパネルなので、手袋着用でもスムーズに操作が可能です。
CA-8000A_hi_02

従来機器との互換性を維持

音声合成放送装置ソフトウェアを基本搭載のため、従来機器(CA-6000A)との互換性を維持しており直感的な操作が可能です。

弊社既設商品の配線を活かした結線が可能

弊社の既設商品の配線を活かした結線が可能なため、リプレイスの際の配線引き回しにおけるコストが大幅に削減できます。

路線バス車両用途に適した堅牢性、耐久性を実現

ライフサイクルの長いバス事業用途を考慮し、バッテリー非搭載、ファンレス設計を実現しました。

安心の32GB 大容量

大容量メモリを標準搭載することで、拡張性もアップ。様々なニーズのお応えできます。

無線サーバとの通信機能に対応することにより各種データを自動更新(無線LAN 別売)

USB によるデータ書き換えに加え、ご要望に応じ無線システムによる自動更新も可能です。

カメラ用パワーボックスが不要

カメラ(CC-6000 系)への電源供給が直接可能なので、カメラ用のパワーボックスが不要です※。 

※CC-2000 系カメラを使用の場合は、カメラ変換ケーブルが別途必要となります。

CA-8000A は業務の効率化、コスト削減に大いに貢献します

■CA-8000A は路線系統ごとの案内放送をメモリに記録し、再生が可能。緊急時の配車も容易に行え、メカレス構造によりメカ故障やデータ不良等のトラブルも解消します。
各種の運行データも記録できるため、乗務員の業務効率化にも大きく貢献します。
■案内放送はデータカードに音声合成方式で記録されます。車内外のお知らせ放送もきめ細やかに提供でき、音質もクリア。また、2 アンプにより独立したマイク放送も可能です。
デジタル記録のため、繰り返しの使用でも劣化の心配がありません。
■車内・車外放送やCM のアナウンス内容を変更する場合も、変更部分のみを録音し、PC で編集するだけで更新できるので、音声データの制作費等も大幅に削減できます。
■ダイヤデータにより運行データでの設定・予約も可能です。メモリには乗降調査、系統ごとの運行時間といったデータも記録・収集できます。

CA-8000A は、バス運行時の放送案内のほか、早発防止機能やスターフ機能、注意喚起放送機能などのカスタマイズ※が可能です

■スターフ機能:音声合成放送装置に時刻表示機能を追加することにより、運行ミスの軽減をはかります。 

■早発防止機能:音声合成放送装置にバス停留所の通過時刻を通知することにより、早発、遅延の防止をはかります。 

■注意喚起放送機能:複雑化する路線系統において、バス停留所間の交差点進入時に際し、右折、左折、直進等の指示を指定したタイミングで方向矢印や音で合図し、誤運行の予防をはかり、事故発生の軽減やそれに伴う経費の削減をはかります。 

※各種カスタマイズには別途改修費用が発生します。

各種ハードボタンについて

CA-8000A_hi_03

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