Japan[製品情報]

衝突防止補助システム

Mobileye ME530

前方車両や歩行者、走行車線を検知し、交通事故を未然に防止。
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Mobileyeとは

フロントガラスに取り付けたカメラが前方車両・歩行者・車線を検知。検知したもの までの衝突時間を計測し、アイコン表示とブザー音による警告を出すシステムです。 オランダ Mobileye社が開発した高性能なEyeQ2画像処理半導体を搭載しています。

あなたのもう一つの眼となって約2.7秒先の危険を予測:瞬間安全効果

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ドライバーの運転の癖を矯正:予防安全効果

使い始めは頻繁に鳴り、煩わしく感じる警告ですが、ドライバーは、ウィンカーをだして車線変更する、適切な車間距離を保つようになるなど、警報が出なくなる運転を心がけるようになります。
自然と安全な運転の習慣が癖付けられるため「安全運転要請ギプス」※の効果が期待できます。また、無駄なアクセル操作、ブレーキ操作が減るため燃費の向上も報告されています。
 
※「 安全運転養成ギプス」はアイモバイル社の商標登録です。

車線逸脱警報

時速55km以上で走行中、いねむり運転や脇見運転などでウィンカーを出さずに車線を越えた場合、「ルルルル」という警告音とアイコン表示で警告します。
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前方車間距離警報

時速30km以上で走行中、前方車両との車間距離を秒数(車間距離÷車両の速度)で表示します。事前に設定した秒数よりも車間距離が短くなると、「ピン」という警告音とアイコン表示で警告します。
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歩行者衝突警報

時速1km以上50km以下で走行中、歩行者や自転車に衝突しそうになると、「ピーピー」という警告音とアイコン表示で警告します。
※夜間は作動しません。※かがんでいたり、1m以下の歩行者は認識しません。
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前方車両衝突警報

同一レーン前方のあらゆる車両やオートバイをモニターし、追突の危険が2.7秒以内に差し迫った場合に、「ピピピピ」という警告音とアイコン表示で警告します。
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低速時前方車両衝突警報

時速30km以下で走行中、あらかじめ設定した仮想バンパー(1.0~2.0m)の範囲内に前方車両が入ると、「ピピッ」という警告音とアイコン表示で警告します。渋滞時や信号待ちでのオートマチック車のクリーピングや傾斜地でのブレーキ踏力の緩みによる前方車両への衝突事故を防ぎます。
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対象とする検出項目 ~車道と車両~

1.車線を検出し(緑ライン)測定する:
 ・車輪から車線までの距離
 ・道の曲率半径(青ライン)
 
2.車間距離を検出し測定する:
 ・範囲内のすべての車間距離(緑四角)
 ・同一車線上の車両(赤四角)との距離
※取扱説明書中に記載されているインテリジェント・ハイビーム・コントロール(IHC) 機能は対応しておりません。
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