Japan[製品情報]

服薬支援ロボ

KR-1000A

日頃の服薬からデータ管理まで、これひとつでラクラク管理。

高齢者や介護を必要とする人は1回に飲むお薬の種類や量が増える傾向にあり、処方されたお薬の飲み忘れや飲み間違いが起こるという状況にあります。「服薬支援ロボ」は、その大きな問題を予防し、高齢者の安全のほか、介護者の負担を軽減します。

服薬支援ロボのメリット

お薬の飲み忘れ・飲み間違いなどを予防

服薬支援ロボを使った管理をすることで、お薬の飲み過ぎや飲み忘れ、飲み間違いを予防。服薬コンプライアンスの改善や残薬の管理もサポートします。

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ご本人や周りの方の服薬管理をスムーズに

ご本人の服薬管理の自立を促すとともに、医師やケアマネジャー、訪問看護、ご家族など、服薬管理における周囲の方々のスムーズな連携を支援します。

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服薬を支援する4つのポイント

Point1 お薬の飲み忘れを予防

時間になると、画面と音声でお知らせします。


Point2 お薬の間違いを予防

正しいお薬のみが取り出せます。


Point3 お薬の飲み過ぎを予防

ボタンを何度押しても、時間外は取り出せません。

取り出し有効時間:2~5時間


Point4 服薬履歴をデータ管理

最大4週間分のデータを保存・管理できます。

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本体の特長

わかりやすいタッチパネル画面

機械が苦手な方でも簡単なタッチパネル操作です。設定画面の文字も大きく、わかりやすく表示します。

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取り出しボタン

あえてボタンを光らせず、認知症の方を不安にさせないよう配慮しています。

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スピーカー

ご高齢の方にも聞き取りやすいように、ゆっくり・ハッキリとした女性の声でお知らせします。難聴の方にも聞こえるよう、大音量設定もできます。

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主な使い方

カセットごとの服薬時間を設定

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服薬時間に合わせて、ピルケースをカセットにセット。

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1週間モード(4種類)
各カセットを朝、昼、夜、寝る前に設定
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2週間モード(2種類)
朝・夜2カセット1組セットとして設定
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4週間モード(1種類)
すべてのカセットを朝に設定
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1週間モード(頓服)
1カセットを頓服薬として設定

ピルケースをセットしたカセットを本体に装着。

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カセットの交換が正しく行われると「カセットが交換されました」と表示されます。

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入れ間違いを予防するため、違うカセットは装着できない構造になっています。

服薬履歴表示

服用履歴画面が表示されます。本体のUSBスロットから、時間や履歴を書き出しパソコンで管理することができます。
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同梱品

ピルケース
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●中のお薬が見やすい、半透明のピルケースです。

●お薬をセットする時に間違えにくいよう、朝・昼・夜・寝る前の時間帯によって色分けしています。

●一包化したお薬も収納できます。

カセット
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●正しいお薬をセットしやすくするため、ピルケースと色を揃えています。

●違う色のピルケースが入らないよう、色ごとに異なる形になっています。

●本体にセットする際、違う時間帯のお薬が入らない構造になっています。

●1つのカセットに7個までピルケースを収納できます。

別売品

型番 商品名 希望小売価格
CAA408500 予備セット(カセット×各色1個、ピルケース×各色7個) オープン
CAA788500 ピルケース(赤色7個セット) オープン
CAA788510 ピルケース(青色7個セット) オープン
CAA788520 ピルケース(緑色7個セット) オープン
CAA788530 ピルケース(灰色7個セット) オープン
CAA788540 カセット(赤色) オープン
CAA788550 カセット(青色) オープン
CAA788560 カセット(緑色) オープン
CAA788570 カセット(灰色) オープン
 
※CAA408500は、CAA788500~CAA788570全てをセットにした商品となります。
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