Japan[企業情報]

  1. Home
  2. クラリオングループについて
  3. 方針
  4. CS方針

CS方針

お客様と企業のコミュニケーションラインの確立

昨今の成熟した消費経済社会は、消費者契約法の施行、情報公開法や個人情報保護法の成立等、生活者の個性や価値観が重要視されるようになり、企業との関係は生活者主導へと移行しつつあります。また、クラリオンに対する顧客ニーズは商品単独の機能だけではなく、HOW TO USE & INFORMATION SERVICEといった情報領域全体へと大きく拡大しつつあります。このような現状を踏まえ当社では、技術開発や品質向上に加え、お客様とのコミュニケーションラインの整備にも注力しており、その中核となる業務がカスタマーサポートの強化です。現在、各種問合せ、故障・修理問合せ、資料請求への対応、苦情処理など、お客様や販社・販売店からの問合せまで、高いスキルを持ったオペレーターが対応。国内においては、データベースを利用したCTI(Computer Telephony Integration)によるスムーズなお客様応対や、ニ次対応者への円滑な連携を推進しています。

ニーズの把握と社内フィードバック体制の強化

新たな市場を開拓し、潜在・顕在する未知の顧客ニーズを掘り起こすためには、カスタマーサポート活動の中で得たお客様の声や意見は、貴重な情報資源にもなり、その体制整備は当社にとって重要なテーマでもあります。さらに、社内各方面へ情報をフィードバックするマーケットセンサー機能の整備を進め、商品開発等に役立てるといった体制の強化も必要になってきます。現在、カスタマーサポートからフィードバックされた情報の受け皿として、次期モデルの改善点を検討する月次会議、ナビゲーション、AV商品、市場・品質情報についてまとめた情報連絡書、受付及び社内対応状況をまとめた情報誌を月次レベルで作成。また、お客様情報のトピックスやノウハウを、電子媒体により定期的に社内へ発信する週次デジタル情報により、社内全部署における情報資源の共有化が推し進められています。

  1. Home
  2. クラリオングループについて
  3. 方針
  4. CS方針

ページトップへ戻る