Y.S.

Y.S.

生産工学研究科 管理工学専攻

趣味:あてもなくドライブすること、料理、本を読む

あなたの現在の仕事について詳しく教えて下さい。

私の所属するシステム開発部では、ネットワーク等のインフラから業務アプリケーションの開発から運用と、クラリオンの日々の業務をITを通じてサポートしています。

その中で私は主に、システムにおける業務アプリケーションの開発と運用を担当しています。裏方なので地味ではありますが、会社の裏で動いている大きなコンピュータを動かしているというのも、刺激的で面白い仕事だと思います。

Y.S.

あなたがクラリオンを選んだ理由は何ですか?

「ものづくり」がしたい、自分の身の回りにあるものを作った会社で働きたい、という思いがまずありました。そこで、ちょうど我が家の車にクラリオンのカーナビがついていたので興味を持ちました。ドライブも音楽も好きなので、クラリオンで自分が頑張れば、自分の趣味をさらに楽しくさせるのではないかと魅力的に思いました。

仕事上、入社して一番感動したこと・うれしかったことは何ですか?エピソ-ドをまじえてお話ししてください。

自分の作ったアプリケーションが本番で動いたことです。会社の重要な情報を扱っているので不安でもありましたが、自分の作ったものが仕事をされている方の役に立つというのは、達成感があり素直にうれしいと思いました。現在でも作成したアプリケーションが稼動するたびに同じように達成感をかみしめています。

今だから言える失敗はありますか?また、その失敗をどのように乗り越えましたか?

大小ありますが、ミスは起こしてしまいます。その際は先輩方のフォローを多くいただき本当に感謝しています。私の不注意や認識不足で発生したミスやトラブルが誰かの業務を止めてしまうことを思い知りました。そのため、一見小さいようなこともあやふやなままにせず、しっかりと理解するように確認することを学びました。

学生時代と社会人では、どこが一番変わりましたか?

約束した時間を守るようになりました。約束した相手にとっても大切な時間。と意識するようにしています。

それと、収入も増えたので今までよりも自由に遊べるようになったかなと思います。

2~3年後、どのようなエンジニア・ビジネスパ-ソンとして成長をしていたいと思いますか?

まだまだ担当している範囲の学習だけで精一杯なので、まず自分の現在携わっている業務をしっかりと理解するだけの力をつけたいと思います。そして、その範囲と深さを広げていくことで、エキスパートと呼ばれるようなエンジニアになるための土台を作っていきたいと考えています。

社会人の先輩として、就職活動をしている学生のみなさんにあたたかいメッセ-ジをお願いします。

多くの会社があって、それ以上に多くの情報やうわさに迷ってしまうことも多いと思います。そんなときに頼りになるのは何より自分の価値観だと思います。「何をしたいのか」「働くことで何を得たいのか」なんかを大切にしてみるのも良いのではないでしょうか。

多くの会社の中に「自分に合っている会社」はきっとあります。

探すのはすごく大変なことだと思いますが、チャンスでもあります。がんばってください。

Y.S.

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