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環境情報学部 情報メディア学科
趣味:手紙を書くこと
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あなたの現在の仕事について詳しく教えて下さい。
カーアクセサリーメーカーへの納入フォローと開発業務です。通常の納入ルートでは納期が守れなければ、車を飛ばしてお客様のもとへ向います。開発は、主にお客様と社内との橋渡しですが、分からないことだらけなので、社内にはもちろん、お客様にもたくさん質問をぶつけながら都度確認し、間違った橋を作らないようにしています。
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あなたがクラリオンを選んだ理由は何ですか?
車関係に興味はあまりなかったのですが、オーディオについては興味があり、水道橋で行われた会社説明会へ行った際、直感的に、社員同士の雰囲気が温和に感じ、この中で働けたら良いなと思ったからです。また、内定連絡の際、初回の面接から内定に至るまでの過程ひとつひとつに対し、ここが良かったから次のステージへ進めた、ここはそんなに良くなかったけれど、他の点がとても良かった等、面接官からの評価や率直な印象を聞くことができ安心できたことも理由のひとつです。
仕事上、入社して一番感動したこと・うれしかったことは何ですか?エピソ-ドをまじえてお話ししてください。
まだ入社して半年くらいの頃、ある製品の部品供給がストップされてしまうという話が出ました。納入を止める訳にはいかないので、何か対策をして納入を続けなくてなりません。部署の先輩の先導もあり、まだ社内の知り合いも少ない中、何とか知っている人を辿ってその部品に代わるものを設計してもらい、お客様の承認を得て、納入にこぎつけられました。その時は、関係部署の方々の協力に感動し、仕事でひとつのことをやりきったという嬉さがありました。
今だから言える失敗はありますか?また、その失敗をどのように乗り越えましたか?
私の大失敗は、先輩方が代々さまざまな手をつくして守ってきた79ヶ月連続納入率100%という偉大な成果を崩してしまったことです。これだけ長い期間、お客様からの無理な要求日程でも守りきれてこられたのは、生産部門を始めとし社内全体の協力があったからです。これを乗り越える為には、今後、納入日程や納入不具合について、細かく調整していくこと。また、代々引継いで80ヶ月を越えられるよう、いつか仕事を引継ぐ際、きちんとやるべきことを伝えるようにすること。まだまだ、長い長い道のりです。
学生時代と社会人では、どこが一番変わりましたか?
100円単位の金銭感覚。アメやガム、コーヒー一杯、電車代、文庫本、ちょっとしたお土産、どれも数百円ですが、欲しい時には買って、何だか楽しくなれる、そんな贅沢が出来るようになりました。
2~3年後、どのようなエンジニア・ビジネスパ-ソンとして成長をしていたいと思いますか?
公私とも充実し、公私混同ではなく、両方の立場で互いを生かせる人間になりたいです。
社会に出て強く感じたことは、「働いている人の姿って格好いい!」それは、自分も社会の隅に立ったから見えた景色。自分も他人から見て、働いている姿が暗いイメージであるよりは、格好良い方がずっと楽しく、刺激的なはず。会社内に留まらず、全く違う分野で働いている人と接する際でもそれは同じだと思います。それから、やはり、周りを安心させられる、信頼をおいてもらえる人間に成長したいです。
社会人の先輩として、就職活動をしている学生のみなさんにあたたかいメッセ-ジをお願いします。
自分は何をやりたいのか、どういった方向に進んでいけばいいのか、分からないのに就職活動をしている方。少しでも興味のある企業へ足を向け、その企業で働く人たちの人間観察から入ってみるのもひとつのやり方ではないでしょうか。ご縁があって入れた会社の中で、自分の方向性を見つけるのでも全然遅くないのではないかと思います。
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