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言語コミュニケーション学部 英語コミュニケーション学科
趣味:読書・踊ること
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あなたの現在の仕事について詳しく教えて下さい。
私の所属しているグループは主に国内外で作られた部品や製品の出荷業務、中国やアジアの工場の生産を管理しています。
各自で、海外現法の担当を持ち、現法の要求により、部品、製品をアジアの工場へ生産依頼をし、生産完了したものを現法へ出荷します。
私は、メキシコの工場を担当しており、まだまだ一人前にはできませんが、一日でも早く一人で担当できるよう勉強中です。
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あなたがクラリオンを選んだ理由は何ですか?
大学での専攻が外国語だったので、海外に拠点のある企業に絞って就活を行っており、そこで最終的にたどり着いたのがクラリオンでした。
ここに就職したい!と思ったのは面接や説明会が工夫されていて、私自身楽しめたことです。他の企業にはない独特の面接方法や、担当者の丁寧かつフレンドリーな対応に感動し、ここで働きたいと思いました。
仕事上、入社して一番感動したこと・うれしかったことは何ですか?エピソ-ドをまじえてお話ししてください。
先輩社員が皆さん優しいことです。配属後間もない頃は右も左もわからない状態で、その頃からほぼつきっきりで仕事を教えていただきました。入社云十年というような大先輩からも優しく指導していただき、仕事が思うように進まないときは慰めてもくださいます。
先輩がやれば私の半分以下の時間でできるような仕事をわざわざ貴重な時間を割いて教えていただき感謝し切れません。
業務でかかわりのない方もいつもきさくに話しかけてくれ、とてもよい環境の中で仕事ができることがとてもうれしいです。
今だから言える失敗はありますか?また、その失敗をどのように乗り越えましたか?
失敗しない日はないです。今はまだ毎日が失敗で毎日が勉強です。
数字のタイプミスはありがちです。部品の数量、部品の名前等も数字の羅列で、慣れないうちはよく間違えました。今では、重要な部品の番号も覚えミスは減りました。海外とのやり取りは時差の関係で返信が翌日まで届きません。その為、メールの内容が間違っていたり、部品数量を誤って伝えてしまうと、1つ、2つのタイプミスで大問題になってしまいます。その為、忙しくても本当にこの内容でよいのか確認は怠らないようにしています。
学生時代と社会人では、どこが一番変わりましたか?
仕事に対する責任だと思います。学生の頃もアルバイトをしていましたが、どこか「バイトだし・・」と思うところがありました。しかし、就職してからは自分の担当があり、これは私がやらなければ!!と責任を感じると同時に担当している喜びも感じます。
あと、金曜日のワクワク感は格別ですね。
2~3年後、どのようなエンジニア・ビジネスパ-ソンとして成長をしていたいと思いますか?
海外と物のやり取りのある部署なので、輸出や輸入に関する知識が必要です。精密機器を扱うので、物によっては輸出に許可が必要だったり、輸出が禁止されていたりすることがあります。それ以外にも、貿易に関する知識を身につけ今の仕事をもっとスムーズにできるよう、他の新しい仕事にも踏み出せるよう勉強していきたいです。
他に、語学は永遠の課題です。大学では会話中心で勉強していましたが、今はほとんどがメールのやり取りです。文章にして伝えるのは私にはとても大変で、文法をもっと勉強し、相手にわかりやすく簡潔に伝える力をつけていきたいです。
社会人の先輩として、就職活動をしている学生のみなさんにあたたかいメッセ-ジをお願いします。
私の場合、就職活動を早めに始めたのが成功の鍵だと思います。たくさんに企業を知り、説明会に参加することにより、今まで興味のなかった分野にも目を向けられるようになりました。入社には至らなかった企業ですが、後になって実はクラリオンと関係があることを発見したりすると、そんな時はちょっとうれしい気分になれます。
そして、社会に出ることを悲観的に思わないでください。私は就職したらもう人生の終わりのように思っていましたが社会人も捨てたものじゃありません。環境に恵まれれば楽しい社会人ライフが待っています。
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