|
文学部 地理学科 地域文化研究専攻 趣味:音楽、旅行 |
|
経理部の原価計算Gに所属しています。主に無形固定資産(ソフトウェア)の資産管理を担当しており、技術部門と連携して取り組んでいます。また、月次業務の中では操業度・加工費等の差異分析のための資料作成や関連会社(東北にある生産会社)の債権債務に関わる業務も担当しています。一つ一つの業務が会計と深く関わるという責任感を感じながら取り組んでいます。 |
|
どんな形であれ好きなこと(地図・音楽・車)に関わる仕事がしたいという思いが根本にあり、特に「地図→カーナビゲーション→新事業」をしたいと考え、就職活動をしていました。最終的にクラリオンに決めた理由は、選考を進む中、クラリオンでならたとえ辛い思いをしたり、大変な仕事であっても根本が揺らぐことはなく、充実した時間を過ごせるのでは・・・と感じたからです。現在、それまで全く知らない「経理」という部署に配属されましたが、根本は折れることなく日々充実しています。
配属直後は経理の「け」の字も知らない状態だったので、どんなに教えてもらってもすぐには理解できず、自分ひとり別世界・・・といった孤独な感覚がありました。それでも先輩と数ヶ月過ごしていく中で、最近では話が分かるようになり、当時のような感覚は無くなりました。「別世界だった」→「仲間入りできた」という単純なことではありますが、何も知らなかった私にとっては仲間入りできたこと、その中でも担当の業務がある。このこと自体がとても嬉しく、今でも感動をかみ締めております。
指摘された点に注意して取り組み、分からないなりにもできた!・・・なんて思っていたら実際は金額が一桁少なかったり、入力に必要な数字が間違っていたりと散々でした。これまでなにかを確認する際の私のやり方は「確認」とは言えないものだったことを実感しました。それ以後、確認する際には自分を客観的にみるように一歩引いた冷静な感覚を持ってするようにしています。目の前に映っているのは数字ですが、それらはなんらかの金額だったり、それに繋がったりする数字なのでこれらの点を特に注意して取り組んでいます。
休日に対する意識の仕方。時間を有効に使いたいとより思うようになり、頻度は減りましたが、学生時代と同様に楽しい休日を過ごせています。
|
自分自身の力で問題等を乗り越えられるような実力とそれを任せてもらえる信頼を持ち合わせた人物になっていたいです。現在担当の業務があるとはいえ、何かあった際には先輩方の力に頼らざるをえません。業務をしていく中でただこなすのではなく、一つ一つの本質が一体何なのか?を意識しながら取り組み、たとえ問題が生じたとしても解決できるようになっていたいです。また、全体を把握できるようになって、その担当業務について様々な角度から考えられるようになっていたいです。 |
|
就職するということは人生の中で大きな決断が必要となり、それによって人生が変わるかもしれません。だからこそ、自分自身一体何がしたいのか?色々考えず素直に自分と向き合ってみてください。そこで思った気持ちをぶつければ希望の会社の人にきっと伝わるはずです。みなさん、頑張ってください。