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普段の職場風景 |
会社を経理的側面および財務的側面からサポートする経営支援システムを構築し、運用する仕事です。経理部門の仕事は大きく分けて6つあり、(1)資金調達と運用、(2)管理会計(原価計算・事業損益など)、(3)単独制度会計、(4)連結制度会計、(5)売上計上と売掛債権管理会計、(6)経理シェアードサービスに分担されています。
取引金融機関との調整機能およびグループ会社からの資金集中・貸付などを実施し、連結経営をしていくための最適資金量の管理を担っています。
企業の経営活動に対する意思決定支援および各管理過程における管理システムの開発・運用を担っています。基本的には業務範囲は広く、各種業務システムと経理システムとのインターフェイスとなる役割です。また、全部門から提出されてくる伝票などを媒体として経理データ化していきます。
貸借対照表、損益計算書などの財務諸表などを、会社情報としてシェアホルダーおよびステークホルダーなどの外部に発信していきます。それらのデータベースとなるのは財務会計および管理会計です。
当社および当社グループ会社の、連結会計制度に基づいた貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書などを、会社情報としてシェアホルダーおよびステークホルダーなどの外部に発信していきます。それらのデータベースとなるのは国内・海外子会社の財務会計および管理会計です。
営業活動によるOEM営業(国内外の自動車メーカーを顧客とする営業)や市販営業(国内外の自動車用品販売店などを顧客とする営業)の売上高の計上、売上債権の支払日管理による回収活動、債権残高管理などの実施を行っています。滞留債権を発生させないためにも営業部門および得意先管理がポイントとなります。
国内のグループ会社の経理業務および債権管理業務などを一括して本社が管理しています。それらをより効率的に適切に運用するためには、各社の会計処理システムを統合し、システムの標準化をはかることが重要です。現在ではシステム統合がはかられ、連結決算の早期化にも役立っています。
現状の社内会計システムを将来的にどう導いていくのか、どのように理想の「あるべき姿」に近づけていくのかという問題意識を常に持っていることが求められます。新しいプロセスやシステムを構築・運用し、「財務・経理的な側面から会社を動かしていく」という主要なミッションを担っています。
語学に興味を持っている人、パソコンを日常的に使うことが好きな人、ファイナンスおよび簿記・会計・税務に興味を持っている人を望んでいます。仕事はグローバル化しており、海外子会社および海外の監査法人と一緒に仕事を進めることも増えてきていますので、語学力を活用できるチャンスがあります。また、様々な会計資料の作成を日常的に行っていますので、簿記などの基礎知識を持っていると、すぐに仕事に活かすことが出来ます。
様々なことに対して問題意識を持っている人、その問題点の本質を理解しようと能動的な働きかけが出来る人を求めています。日々の会計処理業務の中で、簿記・会計に対する積極的な知識の探究心が大切であり、また様々な状況に対する適応力、問題解決力が求められます。経理本部は、時代に適合する新しい会計システムおよび経営管理システムなどの構築を担っており、あなたの保有している知識を十二分に発揮していただき、管理会計や制度会計を融合させたシステムを一緒に作っていきましょう。そして、グローバルなフィールドで、SE的な発想を持った「プロの経理パーソン」を目指していきましょう。