業務用車両・バスシステム

時代を見据え、業務用車両のトータルソリューションを展開


バス機器のトップメーカーであるクラリオンは、路線・観光バス分野の高い実績をベースにさらなる開発・事業展開を行っています。そのひとつが、次世代プラットフォームとしてOS(基本ソフト)にLinuxとJava™を使った新型車載端末です。路線バスオートガイドシステムとして商品化し、さらに通信システムと組み合わせたテレマティクス機能を持たせたCA-7000は、フリートマネジメントとして配送トラック、タクシーなど業務車両全般への普及を進めています。また、運転席からの死角をモニターで視認できるCCDカメラを用いた車両安全確認システムや、事故時の映像記録はもちろん、速度や位置情報などの車両情報を取得・保存する車両版ドライブレコーダーも事故解析・事故予防・省エネ運転への貢献が期待されています。

※フリートマネジメントシステム
通信ネットワークにより複数のドライバーが情報を共有し、車両管理・運行管理を円滑に行うことができる次世代システム。車両運行管理のみにとどまらず、道路情報・地域情報の路車間情報通信、緊急通報システム、車両盗難防止システム、通行車両への課金システム等、さまざまな用途への拡大が期待されています。

車載Linux/Java™プラットフォーム

「クラリオン バスロケASPサービス」概念図

クラリオンバスロケアプリケーションサービスプロバイダー

クラリオンバスロケアプリケーションサービスプロバイダー

CA-7000

CA-7000

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