グローバルな取り組み

コンプライアンス・プログラムは、グループ全体に展開しています。現在導入しているグループ会社は、国内8社、海外20社に渡っています。

各社とも本社に準じたコンプライアンス行動指針を制定し、海外では英文だけではなく、中国語やマレー語等8ヶ国語で作成しています。また、コンプライアンスプログラムの中核であるリスクの洗い出しとその対応計画の実施を本社と同様に進めています。

各国語版のコンプライアンス行動指針

コミュニケーション

国内関係会社とは、定期的に連絡会議を開催し、活動計画や実施状況を確認するとともに、課題の共有化を進めています。

また、ヒアリングやコンプライアンス監査を通じてレベルアップを図っています。海外関係会社とは、予算編成時の各拠点トップとのヒアリングや、拠点からの定期報告とそのフォローにより活動を活性化させています。2005年からは北米、アジア、欧州各地域の海外巡回を実施し、現地スタッフとの交流を通じて「顔の見える」活動を進めています。

国内関係会社とは、定期的に連絡会議を開催し、活動計画や実施状況を確認するとともに、課題の共有化を進めています。
また、ヒアリングやコンプライアンス監査を通じてレベルアップを図っています。海外関係会社とは、予算編成時の各拠点トップとのヒアリングや、拠点からの定期報告とそのフォローにより活動を活性化させています。2005年からは北米、アジア、欧州各地域の海外巡回を実施し、現地スタッフとの交流を通じて「顔の見える」活動を進めています。

さらなる活性化を目指して

2006年度は、海外関係会社のコンプライアンス推進活動を支援・活性化するため、各社の活動を紹介し、「ベストプラクティス」を選考するイベントを実施しました。海外関係会社12社からの発表資料をイントラネットで公表し、選考の結果、CMCP(フイリピンの生産会社)がベストプラクティスに決定し、社長から表彰を受けました。今後は国内外の関係会社が一同に会して各社の活動状況を発表する「世界大会」の開催などを通じて、グローバルでの活動の活性化を目指したいと考えています。

2006年度は、海外関係会社のコンプライアンス推進活動を支援・活性化するため、各社の活動を紹介し、「ベストプラクティス」を選考するイベントを実施しました。海外関係会社12社からの発表資料をイントラネットで公表し、選考の結果、CMCP(フイリピンの生産会社)がベストプラクティスに決定し、社長から表彰を受けました。今後は国内外の関係会社が一同に会して各社の活動状況を発表する「世界大会」の開催などを通じて、グローバルでの活動の活性化を目指したいと考えています。

ベストプラクティス表彰(2007年2月)

ベストプラクティス選考イベント応募案件一覧

 会社名  タイトル
 CCA(米国)  C-TPAT認定
 ELECLA(メキシコ)  環境と経費節減の為の梱包改善
 CTC(台湾)  コンプライアンス・ヒアリング
 CM/CPM(マレーシア)  コンプライアンス教育プログラム
 CA(シンガポール)  ECOオフィス・・・リデュース、リユース、リサイクル
 CAP(オーストラリア)  アウトソーシングプロセス
 CMCP(フィリピン)  発生場所での廃棄物分別
 CED(ドイツ)  We are Clarion
 CSP(スペイン)  環境を大切にする考え方
 CGB(英国)  廃棄物管理
 CEF(フランス)  特別に設計したアプローチ
 CHE(ハンガリー)  入札委員会

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