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コンプライアンス監査/コンプライアンス意識調査

クラリオンは、コンプライアンス行動指針がどれだけ守られているか、コンプライアンス上の問題が起きないかなどを確認するため、2004年度から「コンプライアンス監査」を行っています。全ての本部を対象に、部門の取り組みや法令遵守状況、情報セキュリティやリスク低減計画の進捗状況などの確認を行い、必要な改善指導をしています。また、モニタリングの一環として全社員の「コンプライアンス意識調査」を定期的に行い、公表しています。下表の通り、上司の説明指導度合い等がやや下がっていますが、意見を言える環境づくりや相談通報制度の理解度、認知度等は着実に向上しています。

コンプライアンス意識調査

(2006 年9月実施 本社全社員対象 回答率85%)

アンケート調査設問( 抜粋) 回答 06年9月 05年9月
あなたの部署では「コンプライアンス」は重要との認識は浸透していますか? 浸透している 94% 95%
あなたの上司はコンプライアンスの実践について具体的に説明、指導等していますか? している 87% 90%
あなたの部署では、打ち合わせなどで意見を気がねなく言えますか? 言える 84% 79%
あなたはコンプライアンス相談窓口に通報することで不利益を受けると思いますか? 思わない 65% 61%
あなたはコンプライアンス相談窓口への通報方法を知っていますか? 知っている 71% 65%

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