事業活動と環境負荷


クラリオンでは、国内のグループ会社を含めた環境負荷を把握し、グループ全体で環境保全活動を推進しています。

また、これまでの活動にかかわる費用と投資額を把握し、環境経営評価のツールとして活用するために、環境会計を導入しています。

マテリアルフロー

クラリオンは、事業活動に伴う環境負荷について把握、分析し環境保全活動の向上を積極的に推進しています。このマテリアルフローは、クラリオンが発生させる環境負荷を各サイト毎の電力、ガスなどのエネルギーや化学物質の使用などのインプットデータと温室効果ガス、廃棄物の排出などのアウトプットデータとしてまとめたものです。今後は原材料のデータの収集に努め、継続的に収集・分析を行うことで効果的に環境負荷を削減していきます。

対象範囲

●対象は下記の国内4 サイトです。

埼玉サイト(埼玉県戸田市)
・クラリオン株式会社本社事務所
・クラリオン販売株式会社
・クラリオンエンジニアリング株式会社
・クラリオンシステムハウス株式会社
・クラリオンファイナンス株式会社
東京サイト(東京都文京区)
・クラリオン株式会社本社
・クラリオン販売株式会社
・クラリオンアソシエ株式会
福島サイト(福島県郡山市)
・クラリオン株式会社東北事業所
・クラリオン・エム・アンド・エル株式会社
宮城サイト(宮城県白石市)
・クラリオン・エム・アンド・エル株式会社白石事業所

対象期間

●対象期間は下記の通りです

 2006 年4 月1日~2007 年3 月31日

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